ファミリー英語教室は、真剣にお子様に英語を習得させたいご父兄の為だけに作った英語教室です。 |
ファミリー英語教室とは? |
英語は話せるだけ、又は外国人だからと言うだけでは教えることは出来ません。ファミリー英語教室は本当に英語を身に付けたい子供達に、アメリカで生まれ育った娘の英語習得過程や英語圏で生活する子供達と接した経験を元に研究、勉強を重ね、そして日本の子供達のおかれている環境を考えながら、遊びでなく身につく、使える英語(訓練)を提供しています。
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なぜこれからの時代英語が必要なの? |
小学校からの英語教育も決まり、英語は益々お子様の時代にとって身近になってきました。「使える英語を習得する」と言うことで、今まで文法、暗記中心だった日本の英語教育が見直されています。2006年から大学入試は新たに英語のヒアリングが加わりました。現在高校入試でも、英語でのコミュニケーション力を取り入れる方向で議論が進められているようです。そういう事になると、勿論中学での英語教育はこの先大きく変わることは間違いないでしょう。これからの時代は英語でコミュニケーションができて当たり前の時代です。英語は外国語ではなく、日本の第二国語です。
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ファミリー英語教室の勉強方法は? |
クラス内では、フラッシュカードを取り入れた”Picture Reader Book”を使い名詞を覚えます。誰でも物の名前(名詞)は覚えるしかありません。フラッシュカードを使うことにより右脳で自然に記憶していきます。又そのフラッシュカードの文字を使い、アルファベット読み、中級者になれば文字を見て単語を読む練習をしていきます。
アルファベットを完全に覚えてからは、フォニックスを使い単語の発音を勉強します。フォニックスのルールを習得することによって、始めて見る英単語が正しく発音出来るようになります。又、初級クラスでは最後の15分間に英語のビデオを見ます。勿論レベルに合わせて内容は変わります。ビデオ鑑賞の趣旨は、英語で何を言っているのか分からなくとも、映像や自分の知っている単語等でビデオ内容を自分なりに理解する、そして集中力をつける訓練です。この訓練がこの先、長文問題を解く時にわからない単語でストップしないように、外国人と会話をする時にも何となく全体の内容が自分なりに理解出来るようになるのです。全てのクラスに毎日課題として英語のビデオ観賞を15~30分間義務付けします。英語のビデオは流すだけでも耳は鍛えられます。児童英検受験に伴い、全てのコースに児童英検受験対策を盛り込んだクラス内容を提供します。そして、各コース最終日には日本人が最も苦手とするプレゼンテーションを行います。一人づつ前に出て、3ヶ月間の成果をお家の人たちに発表します。人前でしっかり発表する訓練を園児クラスから始めます。その様子をビデオ撮りし、ビデオはファミリー英語教室から皆さんにプレゼントさせて頂きます。又、年に一度発表会兼クリスマス会を全てのクラス合同で行います。クラスごとに歌や、紙芝居、劇などを披露します。小さい頃からのちょっとした積み重ね訓練が大きな差となります。使用する教材は海外の子供達が使用しているものと同じものが主流です。その他にも教師自ら製作した教材や、クラス用にアレンジした物を使用します。
英語の理解力でお子様の個性を伸ばしていきましょう。授業は全てバイリンガル(英語と日本語)でスタートしていきますが、個人レベルにより英語だけでの問いかけをしていきます。
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いつから英語に触れさせるのがベスト? |
英語を勉強する年齢が年々若くなってきています。園児の段階ではクラスに半分は英語教室、英会話教室、又は自宅の英語教材等で勉強しています。小学生になれば英語を知らない子供の方が少ないくらいです。現にファミリー英語教室の生徒たちの殆どが3歳から6歳の園児たちです。英語は出来るだけ若いうちから身近にしなくては耳が育ちません。ヒアリング力がないと、発音は身につきません。だからと言って、0歳から高い月謝を払ってまで英会話教室に行く必要は全くありませんが、自宅でお母さんが英語教育、英語環境を作ることが出来ない場合は、やはり英語教室に行くのをお勧めします。お子様に英語環境を作ってあげるのが私たち大人の役割です。従来の文法、暗記英語では受験にも、実践にも通用しない時代がきたのです。すなわち、「英語=暗記」の時代は終わったのです。幼い内から英語を身近にする事によって、英語をリズム、感覚で身に付ける事が可能です。
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児童英検をご存知ですか? |
現在、日本全国個々の小学校では英語が授業に取り入れられています。その成果を計るために(財)日本英語検定協会主催「児童英検」を受験させる小学校が多いようです。児童英検は小学校の指導目標にある「国際理解」「コミュニケーション能力の育成」「日常生活の具体的な事柄の使用」などを考慮して作られています。ファミリー英語教室は児童英検グループ会場実施登録校に指定されています。半年に1度の割合でレベルごとに児童英検を受験します。
最近では教室の子どもたちの英語レベルも上がり、園児でも私たち大人が受験する「実用英検」にも挑戦できるレベルになりました。年に一度はレベルに応じて、児童英検又は実用英検を受験し日頃の成果を試しています。
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ファミリー英語教室の方針は? |
日本に居ながら、週に1度のクラスで、遊びながら自然に英語が身につけるのは不可能です。ファミリー英語教室は本当に英語を身につけたい子供達の為のお勉強する場です。年少クラスからアルファベットを書けるようにします。ファミリー英語教室の勉強方法は、自宅と教室との二人三脚習得法です。その日のクラス内容を、その日の内に復習ノートにてご父兄にお伝えします。自宅での復習、ライティング課題等必ずご父兄が責任を持って一緒に取り組んでいただきます。その為にもご父兄がクラスに参加するのは大歓迎です。又、ご父兄の為の“Mommy’s Class”も毎月開講しています。
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講師からのメッセージ |
お子様の英語を習得には、ご父兄の日々の努力無しではありえません。分からない事、疑問など何でも気軽にMrs. Nozakiまでメール又はお電話下さい。少しでも多くの子供達が英語で私や私の家族と会話出来ることを心から祈ってこの英語教室を作りました。
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カナダの新聞に載りました |
Mrs. Nozakiと彼女の子供達、ひらりと蓮は日本からカナダのコーボーグを訪れました。彼女達は去年の夏にYMCAを通して日本に来た子供達の家族宅に滞在しています。Mrs.Nozakiは3週間のYMCA滞在中、ボランティアでEarly Years Center(日本でいう児童館みたいな所)とDay Care(保育所)で子供達と接しています。
”英語圏の子供達がどのようにして自然に母国語の英語を身につけるか”を研究しにMrs.Nozakiはこの夏(2006年)カナダ、オンタリオ州の小さな町CobourgのNorthumberland YMCAを訪れました。そこで2歳から6歳までの子供達が通う保育所とEarly Years Center(未就園児たちのためのセンター)にて、 ボランティアとして先生と共に子供達と接しました。又、現地の学校では子供達がどのような教材、おもちゃなどを使っているか実態を調査いたしました。このような研修が、今後のファミリー英語教室の指導方法に大いに役立ち、英語圏の子供達と同じ方法で、暗記ではない自然な英語を身につける事に繋がる事でしょう。 又、今回の研究には娘5歳と息子2歳も同行し、彼らがどのようにして友達と接し、英語を自分のものにした過程等もこれからのファミリー英語教室の指導方針に十分役立たせたい。
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